検索

商品から選ぶ
価格から選ぶ

家でもプロの味

ゴマ料理のレシピ

ゴマの豆知識

2017年12月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

2018年01月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

       は定休日です

時間外、及び祝祭日・定休日のお問い合わせ・商品発送については、翌営業日以降となります。

当ショップについて

胡麻、練りごま、いり胡麻などごまの事なら株式会社ゴマヤへ

ISO 9001認証取得
ISO 9001-HACCP認証取得

〒236-0004
神奈川県横浜市金沢区福浦
2-14-5
TEL:045-786-5101
FAX:045-786-5102
info@gomaya.co.jp

JQA-QMA 13345

JQA-HA0065

HOME -> ゴマの豆知識

ゴマの豆知識

胡麻の力!

豊富な栄養

胡麻の半分以上は脂質です。
オレイン酸、リノール酸、リノレン酸などの不飽和脂肪酸が多く含まれます。
必須アミノ酸を多く含んだタンパク質も含まれ、カルシウム、ビタミンB1、ビタミンE、鉄分、亜鉛、食物繊維も多く、栄養的には理想的な食品のひとつといえます。
胡麻は、皮自体が硬いので、粒そのままでは消化がされにくいです。
胡麻が含む豊富な栄養をうまく取り入れるには、すりごまやねりごまなどにすると消化しやすくなります。

胡麻の特徴

胡麻は以前から料理の名わき役として料亭などでも良く使われる食材です。
近年良く聞く『金ゴマ』や『黒ゴマ』『白ゴマ』と品種の違いによる種類があり、

金ゴマ・・・一番油分が高く、うまみや風味が良い
黒ゴマ・・・油分が一番低く、味にコクがあり、洋菓子・和菓子にもよく使用される
白ゴマ・・・ソフトな風味で色も白く、食材の色を汚さないので素材を活かす料理に使われる
といった特徴があります。

日本では精進料理の1つとしてねりごまを使用した胡麻豆腐が有名ですが、トルコなどの地中海、中東地域の料理でも、タヒニと呼ばれるねりごまを使用したフムスという料理や、世界ではベジタリアン向けの料理等にも使用されています。
ゴマの栽培の歴史は古く、ナイル川流域では紀元前3,000年以上も前から栽培されていたとの文献も残っています。
世界三大美人の一人『クレオパトラ』は、美貌と若さを保つためにゴマを身体に塗っていたそうです。

ページの先頭に戻る